最先端の電解水(3室型ダブルイン電解システム)から生み出される、高酸化水と高還元水で安心・安全・快適な暮らし。












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すべて「水」が基本です。
ラシーヌの製品は、水の電解技術と研究で世界のトップをいく企業・
レドックス社開発の「3室型ダブルイン電解システム」生成の水を使用しています。



海がすべての生物の故郷であるように、
生命と水は、切っても切れない関係です。
水が無ければ、動物も植物も、その生命を輝かせることはできません。

しかし、こんなに身近な水も、実際には解明されていないことばかり。
化学式ではH2Oで表記され、水素と酸素のシンプルな化合物ですが、
電気分解などでイオン化することで、さまざまな特徴を持つ水に生まれ変わります。


水の電気分解は学校などで行われる代表的な化学実験。
水槽にはられた水に、+と−の電極を入れ、直流の電流を流すと+極からは酸素(O2)が、−極からは水素(H)が発生し、水が酸素と水素の化合物であることを確認できます。
また溶液の中では、+極にはマイナスイオン、−極には+イオンが集まる傾向があります。
この原理を基礎として発達したのが、今日の電気分解技術。

工業的には金属のめっきや精錬をはじめ、将来的なエネルギーとして期待される水素を得る方法として、多方面で研究。 さらに水そのものの多彩な可能性を引き出す技術としてさまざまに活用されています。




今日、電気分解の装置には大きく3つの方法があります。

ひとつが、無隔膜(1室型)電解システム
仕切りの無いひとつの槽で、電気分解を行なうもので、学校での実験もこの形式です。

二つ目が2室型電解システム
電解槽を1枚の隔膜(イオン交換膜)で二つの部屋に分け、
それぞれの部屋に+電極と−電極を入れて電気分解するもの。 一般的なアルカリイオン水装置等がこの方法です。

この、2室型を更に進化させ、電解効率など画期的な機能を持つのが、
ラシーヌ製品の原料として使用する電解水を生成する「3室型ダブルイン電解システム」(特許申請中)です。


「3室型ダブルイン電解システム」は、驚異的な機能水を生みだします。
水の電気分解において生成されるのは、+極側に「高酸化水」、−極側に「高還元水」です。
高酸性水はイオン活性力がとても高く、優れた殺菌力と皮膚の再生効果を持っています。
中性に近いので金属に対する錆などもあまり気にせずに使用でき、 内視鏡等の医療器具の洗浄・殺菌や感染症防止等にも実用的に使われています。
高還元水の特徴は、優れた洗浄力や抽出力。
油分などを溶け込ます乳化力や素材から成分を抽出する高い能力があります。
高いイオン活性力を発揮し、 精密機器の洗浄、化粧品、抽出液などに使用され、従来にはない驚異的な効果をもたらしています。


「3室型ダブルイン電解システム」のさらなる特徴は、目的に合わせて、水の設計を自由に行えること。
高酸性水においては、強力な殺菌機能を保ちながら「食品衛生法に基づく清涼飲料水製造原水基準に適合」する水を生成することが出来、安心・安全な除菌水をはじめ、口腔ケア水など、水の特性を生かしたさまざまな分野への活用が可能です。
ラシーヌは、そのすべてに驚異的な機能を持つこの水を基本にしています。